電話:095-830-2030

〒851-0116 長崎県長崎市東町1914

西九州インプラントセンター
CT画像診断センター

長崎市東町の一般歯科、小児歯科、矯正歯科、スポーツ歯科(マウスガードなど)、審美歯科、インプラント-かんだ歯科

マウスガード

肥前古賀駅のかんだ歯科 歯科/歯医者の予約はEPARK歯科へ
お問い合わせ 院長の活動報告 スタッフコラム 料金表

マウスガードとは

マウスガード(マウスピース)は、ボディコンタクトのあるスポーツ競技で主に使われています。装着が義務付けられている競技もあります。(例えば、ラグビー、ボクシング、空手など)マウスガードを装着した場合の利点としては、

  • 傷の予防、軽減(歯の破折や脱臼、顎骨の骨折、口腔粘膜の裂傷)
  • 脳振とうの抑制、軽減

などがあります。
競技によっては、個人差もありますが、運動能力の向上がみられる場合もあります。
また、マウスガードを装着することにより、外傷の発生に対する意識の向上がみられ、外傷の重症度の軽減が認められるとの報告があります。

マウスガードの種類としては、市販のもの(ストックタイプ、マウスフォームドタイプ)と歯科医院で製作する、カスタムメイドタイプがあります。
マウスガードは、きちんと適合し、調整されたものを使用しないと、顎関節症を引き起こす原因になる場合があります。したがいまして、カスタムメイドタイプを、ご使用される事をお勧めします。

当医院でのマウスガード製作・治療

日本スポーツ歯科医学会認定 マウスガードテクニカルインストラクター

当医院では、診断を行い患者様に適したマウスガードを製作し、調整を行っております。
サッカー、野球など、今までマウスガードの装着が義務付けられていなかった競技においても、装着することをお勧めいたします。特にサッカーは、(私も中学から社会人までずっとやっていましたが)ヘディングを行います。マウスガードは有効であると常々思っております。

また、当医院では、現在まで、ラグビー、ボクシング、空手、サッカー、野球、陸上競技、自転車競技、ゴルフ、など様々な競技の特性を考慮したマウスガードを製作してまいりました。

現在、競技スポーツの低年齢化が進んでいます。スポーツ外傷の発症部位で、最も頻度が高いのは、頭部顔面です。頭部顔面の外傷の中で、口腔領域の外傷が最も多いのです。学校管理下における、障害見舞金の33.4%が、歯牙外傷で障害種別で最大であると、報告されています。学童期からのマウスガードの使用をお勧めいたします。

マウスガード装着例

永久歯列期(成人)

混合歯列期(9歳)

  • 価格\5,000(税別)(全10色)
ページトップへ